今から1300年前に編纂された「出雲国風土記」には、その冒頭に「国引き神話」が登場します。
「八束水臣津野命(やつかみずおみつぬのみこと)」という神様が、海の向こうの土地をザクっと切り取り、綱をかけてグイグイ手繰り寄せた、という壮大なストーリーです。
そして、その綱の一方を、島根県大田市の三瓶山に結んだそうですが、現代の三瓶山は観光地として、年間を通じて多くの人が訪れています。
さて、前置きが長くなりましたが、その三瓶山の中腹には広大な高原があります。
走ったり跳ねたりするのが得意なHalちゃんは、そこを思い切り駆け回るのが大好きです。
もちろん、他に人やワンコがいない時に限りますが。
やはり、同好の士というのはいるもので、愛犬連れで高原を散策する人の姿をよく見かけます。また、天気の良い土日や祝日には、ピクニックを楽しむ家族連れ、頂上を目指す登山客も多くいます。

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