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  • Hello!ワタシがHalよ

    今から1300年前に編纂された「出雲国風土記」には、その冒頭に「国引き神話」が登場します。
    「八束水臣津野命(やつかみずおみつぬのみこと)」という神様が、海の向こうの土地をザクっと切り取り、綱をかけてグイグイ手繰り寄せた、という壮大なストーリーです。

    そして、その綱の一方を、島根県大田市の三瓶山に結んだそうですが、現代の三瓶山は観光地として、年間を通じて多くの人が訪れています。
    さて、前置きが長くなりましたが、その三瓶山の中腹には広大な高原があります。
    走ったり跳ねたりするのが得意なHalちゃんは、そこを思い切り駆け回るのが大好きです。

    もちろん、他に人やワンコがいない時に限りますが。
    やはり、同好の士というのはいるもので、愛犬連れで高原を散策する人の姿をよく見かけます。また、天気の良い土日や祝日には、ピクニックを楽しむ家族連れ、頂上を目指す登山客も多くいます。

  • 朝霧のスクリーン

    朝霧のスクリーン

    畑と田んぼ、畦道に立ち並ぶ木々を、朝霧がすっぽりと包みました。
    霧は白いスクリーン。差し込む朝日は映写機のライト。
    どこにでもある農村風景はがらりと姿を変え、霧のスクリーンに投影していました。

  • 紅一点

    紅一点

    空も海も鉛色の日本海。雲間から顔を出した夕日が色を添えました。

  • まずは、よろしくお願いしますの自己紹介から

    まずは、よろしくお願いしますの自己紹介から

    夕方近くになると、愛犬Halを車に乗せて、近くの海浜公園に行くのが日課です。
    春夏秋冬、雨が降っても風が吹いても欠かすことはありません。
    時に、海と空は思いもよらぬ姿を見せてくれることがあります。スマホやカメラ片手に、そんな出会いも楽しみの一つです。

    そして、山にも出掛けます。山の中腹にある高原で(標高500メートルぐらい)、ほかに人がいなければですが、思い切り走らせたりジャンプさせたりして遊んでいます。

    元は職業写真家だったのですが、今はもう、引退の身。仕事ではない写真を撮り、楽しんでいます。